セラミド 年齢 減少

人気のセラミド化粧水を徹底レビュー@プル子のコスメガイド

保湿対策におすすめなセラミド配合化粧水を、詳しくレビューしているサイトです。紹介している化粧水は全て管理のプル子が使用した上で評価しています。敏感肌や乾燥肌に人気のセラミド化粧水の、本当の評価や口コミを知りたい方はご覧になってみてください。

セラミドは年齢を重なると減少するって本当なの?

化粧品に配合されている保湿成分には、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどさまざまな物質が存在します。しかし、それらの成分の中で保湿力が最も高いと言われている成分が『セラミド』です。美容系のマガジンや書籍をチェックしても、取り上げられることが増えてきている成分ですので、ご存じの方も多い方も思います。

保湿化粧水
また、最近は『スクワラン』のようなオイル系の保湿化粧品の広告を、新聞や雑誌で見かけることがありますが、そちらと比較しても圧倒的にセラミドの方が保湿成分が勝ります。なお、セラミドとスクワランとの比較は、次のページに掲載していますので、そちらもご覧になってみてください。

⇒ 人気成分セラミドとスクワランを比較@保湿力が高いのは?


しかも、セラミドは実は私たちの肌の一番外側の部分にある角質層にある物質です。つまり、皮膚内部には元から保湿力の高い物質が存在しているんですね。


ただし、ここから注意して読んで頂きたいのですが、セラミドは赤ちゃんの頃には肌内にたっぷりと存在しているのですが、年齢を重ねるごとに徐々にその量は減少していき、新しく生成されることは難しくなります。

赤ちゃん

そして、20代後半から30代前半の頃には、高い保湿力をキープすることが難しくなるくらいまでに減ってしまうんですね。女性の場合、アラサー付近になると乾燥肌の女性が増えるのも、セラミドの不足が原因と言われています。


また、セラミドはコレステロールのようなものから作られる物質なのですが、いくらコレステロールを食べたからといってその生成量が増加するわけではありません。ですから、加齢により減少した分を体内で製造することは難しいいんですね。


そのため、これまではセラミド不足による乾燥肌対策は、非常に難しいものとされていました。


しかし、最近では化粧品の研究・開発が進んできたこともあり、セラミド配合の化粧品が開発されるようになってきたんですね。例えば、小林製薬のヒフミド、ディセンシアのつつむ・アヤナス、ティーエージェントのメディプラスゲルなどのがその代表でしょう。

セラミド配合化粧水

それらのコスメを活用すれば、年齢による不足するセラミドを配合していますので、ぜひそれらを活用して保湿対策に取り組んで下さい。


なお、セラミドにはいくつかの種類があり、その中でも特に保湿力が高いのがセラミド1、セラミド2、セラミド3の物質です。それらがどの化粧品に配合されているかは以下のご参考にしてください。


■各セラミドが配合されている化粧品

セラミド1…メディプラスゲル

セラミド2…ヒフミド、つつむ、アヤナス、サエル

セラミド3…メディプラスゲル


また、各コスメのレビューは当サイトにも掲載していますので、そちらをコスメ選びの参考になれば幸いです。

 


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